どこかに行きたいと思っても、
行き先を決めるのに時間がかかることがあります。
調べれば調べるほど選択肢が増えて、
決められなくなることもありました。
何も決めずに出かけた日
ある日、行き先を決めずに出かけてみました。
とりあえず電車に乗って、
気になった駅で降りてみる。
特別な目的はなく、
ただ歩いてみるだけの時間でした。
目に入った景色やお店に立ち寄りながら、
その場の流れに任せて過ごしていました。
それだけなのに、
いつもより心地よく感じました。
決めないことで見えるもの
あらかじめ決めていないからこそ、
目の前のものに自然と意識が向きます。
予定に縛られない分、
余白のある時間が生まれます。
すべてを決めてから動くよりも、
少しだけ余白を残しておくことで、
気持ちが軽くなることがあります。
まとめ
旅は計画を立てるものだと思っていましたが、
決めないことで見えるものもありました。
すべてを整えなくても、
そのときの流れに任せることで、
ちょうどいい時間になることがあります。

