朝は、できるだけ整えて過ごしたいと思っていました。
やることを決めて、
少しでも良い時間にしようとしていたはずなのに、
気づけばやることに追われてしまうこともありました。
減らしてみた朝
ある日、思い切ってやることを減らしてみました。
いつもより少しゆっくり起きて、
決めていたこともあえてやらないで過ごしてみる。
コーヒーを飲むだけの時間でも、
それだけで十分に感じました。
整えようとしていたときよりも、
少しだけ楽に過ごせた気がしました。
余白があると整う
朝にやることが多いと、
その分だけ気持ちも慌ただしくなります。
すべてをこなそうとするよりも、
少しだけ余白を残しておくことで、
自然と整うこともあります。
何かを足すよりも、
減らしてみることの方が、
ちょうどいいこともあるのかもしれません。
まとめ
朝は何かをする時間だと思っていましたが、
何もしない時間があってもいいのだと感じました。
少しだけ減らしてみることで、
無理のない一日の始まりになることがあります。


