何かを決めようとして、
手が止まることがあります。
もう少し調べた方がいい気がする。
まだ決めない方がいい気がする。
そうやって考えているうちに、
時間だけが過ぎていきます。
迷っているときは、
何かを「やる」よりも、
先に「やめる」方がうまくいくことがあります。
① これ以上調べるのをやめる
迷っているときほど、
情報を増やしたくなります。
でも、ある程度調べたあとは、
情報を増やしても判断は軽くなりません。
むしろ、
比較することが増えて、
余計に決めづらくなります。
② 完璧な選択をやめる
すべての条件を満たすものを探し続けると、
いつまでも決まりません。
どこかで、
「これで十分」と止める必要があります。
完璧な選択より、
納得できる選択の方が、
後悔は少なくなります。
③ 今すぐ決めることをやめる
迷っているときに無理に決めると、
あとから気になりやすくなります。
判断できる状態になるまで、
少し時間を置くのも一つの方法です。
決めないことも、
立派な選択です。
迷ったときは、
何かを足すよりも、
少し減らしてみる。
それだけで、
決めることは少し楽になります。
締め
正解を探すのをやめたとき、暮らしは少し楽になります。

